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時代物、宮大工「冨次精斎」の刀掛け(笹竹飾彫り)です。
真刀、模造刀をお持ちの方、いかがですか?
※状態は画像にてご確認くださいませ。
銘は彫られていませんが、島根県安来市の旧家からの品で、島根出身の冨次精斎の作とのことで依頼を受け、代理で出品しております。
富次精斎(とみつぐせいさい)は、明治から昭和時代前期にかけて活躍した宮大工で、島根県出身です。宮大工の棟梁として神社や寺院の建築設計を手がけ、特に島根県東部や鳥取県西部を中心に活躍しました。嘉仁皇太子(のちの大正天皇)の建築にも関わっています。
こちらの旧家は、以前に寺の檀家総代をされていた時期があるようで、作品は間違いないのではないかと個人的には思いますが、画像より判断していただければと。(冨次精斎の刀掛けは、何点か地元にも残っているようです。)
量産品の黒塗り刀掛けは出品されていますが、こちらの作品は、宮大工の拘りで杢目を活かし作製された作品で、無垢材を元に中央には笹竹の飾彫りを、ノミの巧みな技でさり気なく施し、歴史と趣きを感じさせる雰囲気のある作品だと感じとれます。
脇差しなどを配すれば、より一層、「刀」「刀掛け」共に栄えるかと思います。
※最終画像は、我が家の「脇差し」(拵)を配してみましたので、参考までに。
サイズ
幅:42.5×高さ32㌢
無垢材で重厚感ある作品です。
宜しく、お願い致します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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